リップル ウィークリー レポート

リップル・ウィークリー 本当に、リップル社の成功はXRPの成功と一致しないのか?

ビットコインブルでモーガンクリークデジタルの共同創設者であるアンソニーポンプリアーノは、「The Pomp Podcast」で「リップル社は世界中の銀行や金融サービスとの関係を築くことに成功したブロックチェーンベースの決...

2020-07-08 19:38[ 松田康生

リップル・ウィークリー いよいよ日本でも暗号資産ファンド登場、XRP中心で運用か

SBIホールディングスは今年夏にも、個人投資家向けに仮想通貨(暗号資産)ファンドを設定し、個人投資家への提供を開始する。26日に開催された経営近況報告会で明らかになった。資料によればSBIオルタナティブ・インベストメント...

2020-07-01 21:21[ 松田康生

リップル・ウィークリー いよいよ日本国内でもXRPによる海外送金始まる

SBI Ripple Asia のアダム・トレイドマンCEOはThinking Cryptoのインタビューで同社がODLのテストに成功しており、今年の後半か来年に実用化する予定だと明らかにした。また同氏はカンボジアがSw...

2020-06-24 19:16[ 松田康生

リップル ウィークリー レポート 2020.6.10

リップル社、移民の本国送金に続くODLのターゲットは中小企業決済 リップル社は同社ブログでグローバルな送金におけるデジタル化の必要性を主張、解決策としてのODLの優位性の根拠に法定通貨のリスクを挙げた。これは主に銀行が...

2020-06-10 14:03[ 松田康生

リップルウィークリーレポート 2020.6.3

Bloomberg社は匿名の関係者の話としてウエスタン・ユニオンはマネーグラムに買収を提案、実現すれば国際送金の全米大手2社の合併が実現することになる。まだ買収の最終段階に至っておらず、双方からコメントも出ていない。Mo...

2020-06-03 16:22[ 松田康生

2020.5.27【米国からメキシコへの送金フローの10%がリップルODL利用】

リップルのデベロッパーリレーションズ責任者であるウォーレンアンダーソンは、グローバルな送金会社がODLを介して、米国とメキシコ間の”remittance corridors(送金回廊:二国間の送金フローのこと)”の10%...

2020-05-27 14:37[ 松田康生

2020.5.20【リップルは国際送金における破壊的イノベーション】

「なぜ成功した大企業は、破壊的なテクノロジーを採用できないことが多いのですか?」リップル社の吉川氏はハーバードビジネススクールの故クレイクリステンセン教授の言葉を引用した。教授の破壊的イノベーション理論によれば、大企業は...

2020-05-20 15:00[ 松田康生

2020.5.13 【XRPが高速で低コストのクロスエクスチェンジを実現】

リップル社の投資部門で開発者向けプラットフォームを提供するXpringはレポートで暗号資産(仮想通貨)間のクロスエクスチェンジでXRPの需要が高まっているとした。BTCやETHのネットワークの混雑が高まり両方の資産の取引...

2020-05-13 15:00[ 松田康生

2020.5.7 【SBI、大手商社などにリップルネット開放を提案】

SBI、大手商社などにリップルネット開放を提案 SBIホールディングスの2020年3月期の決算説明会でグローバル企業のグループ内決済にXRPを活用することで実用化を急速に進めるべくリップルネットに大手商社などに開放...

2020-05-07 15:00[ 松田康生

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金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
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