リップル ウィークリー レポート

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リップルウィークリー 金融庁がXRPは証券ではないとコメント

The Blockが日本の金融庁がXRPを(有価)証券ではないと見なしていることを確認したと報じた。同社の質問に対し、同庁は「XRPを資金決済法の定義に基づく暗号資産と見なしている」とメールで回答した模様。その上で、「他...

2021-01-21 18:20[ 松田康生

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リップルウィークリー リップルCEO、SEC訴訟についてコメント

リップル社のガーリングハウスCEOは自身のSNSでSECによるリップル社他の訴追について5つ質問に回答する形式で説明した。①和解に至らなかったことについて、詳細について言及できないと前置きをしながらも、XRPコミュニティ...

2021-01-14 17:06[ 松田康生

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リップルウィークリー XRP上場廃止相次ぐ中、FXcoinは継続を表明

SECによるリップル社他の訴追以降、XRPの取扱停止を表明する交換所が相次いだ。CoinpostよればBitstampが1月8日より米国居住者に対してXRPの取引および入金サービスを停止、OKCoinなどが同様の措置を発...

2021-01-06 20:03[ 松田康生

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リップルウィークリー 全米No.1投資アドバイザー「XRPは暗号革命の鍵」

2009年、2010年、2012年、2018年に、バロンズによって米国でNo.1の独立系ファイナンシャルアドバイザーに選ばれ、全米最大の登録投資顧問として2300億ドルを運用、投資ラジオ番組でも有名なリック・エデルマン氏...

2020-12-17 18:59[ 松田康生

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リップルウィークリー FXcoin、XRPの取引の実証実験

FXcoinは、2020年11月27日に住友商事株式会社との間で、住友商事グループ会社間の債権債務を暗号資産XRPを用いて決済する実証実験を実施、暗号資産を用いた対大手事業会社の先日付取引は、本邦では初めての試み。実証実...

2020-12-03 09:58[ 松田康生

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リップルウィークリー 今回のXRPの上昇は本物か?

先週、30セント近辺のもみ合い圏から上放たれたXRPは週末に年初来高値を超えて50セント近くまで急騰、月曜日に50セントを上抜けると火曜日には70セント台まで値を伸ばした。これで弊社のXRPの年末予想60円のレベルに到達...

2020-11-25 20:30[ 松田康生

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リップルウィークリー SEC委員長辞任はXRPにプラスか?

米証券取引委員会(SEC)はジェイ・クレイトン委員長の年内辞任を発表した。同氏は2017年5月に就任、最長の任期を全うした委員長の一人となった。SECが発表する輝かしい実績の一方、およそ2000文字に渡る声明の中で暗号資...

2020-11-19 13:29[ 松田康生

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リップルウィークリー リップル社がXRP購入を報告

リップル社は第3四半期のレポートでXRPの売買高を報告した。引き続き市場でのプログラム売却はゼロ、ODL利用者に対する流動性供給のための売却等は81百万ドル、市場からの購入が45百万ドルで、差し引き36百万ドルの売り超し...

2020-11-11 20:04[ 松田康生

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リップルウィークリー リップル社は日本に移転してくるのか?

かねてより米国の規制の曖昧さから本社の海外移転の可能性を仄めかしていたリップル社のガーリングハウスCEOはBloombergとのインタビューで、移転候補先として英国、UAE、スイスに加えて、シンガポールと日本を挙げた。同...

2020-10-28 17:47[ 松田康生

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リップルウィークリー SWELL開幕、注目点は?

本日、日本時間16時よりリップル社の年次カンファレンスSWELL2020が開幕した。一昨年のクリントン元大統領といった派手な出演者は無いが、世界経済フォーラムのシーラウォーレン、ブロックチェーン・データ・デジタルアセット...

2020-10-14 18:28[ 松田康生

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リップルウィークリー 証券明確化法案はXRPの証券問題に終止符を打つか?

共和党のトム・エマー下院議員は証券明確化法案(Securities Clarity Act)を提出、ブロックチェーンによるデジタル資産の法的性格を明確化しようとした。これまで米国証券取引委員会(SEC)は、暗号資産の販売...

2020-10-07 12:49[ 松田康生

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金融庁のホームページには以下の留意事項が掲載されています。
暗号資産交換業者登録一覧 
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

  • 本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
  • 本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産を利用する際の注意点
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/04.pdf

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者(※)は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    (※)暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか(※)を含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
    (※)金融庁・財務局が行った行政処分については、こちらをご覧ください。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
  • 暗号資産交換業者の提供するウォレットで暗号資産を管理する際に、パスワードを設定する場合には、IDと同じものや利用者の名前、電話番号、生年月日等の推測が容易なものを避けるほか、他のウェブサイトと同じID・パスワードの組合せを使用しないなどの対策を講じる必要があります。管理する暗号資産が盗まれるおそれがあります。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業に関する制度改正に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。

取引にあたっての注意事項

  • 取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
  • 取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
  • 暗号資産取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

暗号資産に関するリスクについて

  • 暗号資産は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
  • 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。
  • 暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
  • 暗号資産の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
  • 暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
  • 当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理おりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。
  • 当コンテンツは投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようお願いいたします。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社及び本情報提供者は一切の責任を負いません。

FXcoin 株式会社

  • 暗号資産交換業者:登録番号 関東財務局長 第 00019 号
  • 所属する認定資金決済事業者協会:一般社団法人 日本暗号資産取引業協会