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代表的な仮想通貨

  • ビットコイン
    (BTC)

    ビットコイン(BTC)

    サトシナカモト氏によって最初に実用化された仮想通貨です。仮想通貨市場の時価総額については2019年1月現在トップ。ブロックチェーンの技術を用いることで、通貨の発行や運営に中央管理体を必要とせず、プログラムコードによって運営されています。

  • ビットコインキャッシュ(BCH)

    ビットコインキャッシュ(BCH)

    ビットコインの分裂によって2017年8月1日に誕生したアルトコインの1つです。一般的にBCHというコードが使用される。ビットコインのスケーラビリティ問題の解決を目的としています。既存のビットコインと比較してブロックサイズ(取引処理能力)を32倍にしています。2018年11月にBCH ABCとBCH SVに分裂、前者をBCH、後者をBSVと呼ぶことが一般的です。

  • イーサリアム(ETH)

    イーサリアム(ETH)

    ヴィタリック・ブリテン氏が考案したパブリック型のブロックチェーンです。ブロックチェーンに「スマートコントラクト」と呼ばれる契約情報を記録できるのが特徴です。イーサリアムの活用に取り組む企業連合にはマイクロソフトやトヨタ自動車の子会社が参加しています。

  • イーサリアムクラシック(ETC)

    イーサリアムクラシック(ETC)

    2016年7月にイーサリアムから派生して生まれた通貨です。イーサリアムが約50憶円の不正送金が行われ、ハードフォークして元の状態へ戻された際、不正があったからと言って元へ戻す事は非中央集権的な理念に反するとして一部の人たちが拒否したことで誕生しました。イーサリアムよりも安全性、安定性を向上させることを目指しています。

  • ライトコイン(LTC)

    ライトコイン(LTC)

    Googleエンジニアだったチャーリー・リーによって、ビットコインの次に開発された仮想通貨です。ビットコインと同様に非常に安い手数料で世界中の誰にでも即座に支払いを行うことが可能です。小口決済での利用を想定しており、発行量はビットコインの4倍、取引認証時間は約2~5分と、約10分かかるビットコインの4分の1を目指しています。

  • リップル(XRP)

    リップル(XRP)

    2013年に公開された国際送金に利用するためのブリッジ通貨としての役割を期待されている仮想通貨です。ブロックチェーンでなくXRP Ledgerと呼ばれる分散台帳を利用、不特定多数のノードによるマイニングでなくリップル社または第3者が選んだバリデーターの8割が有効と見做した取引を記録するなど、ビットコインやイーサリアムなどとは若干異なる性質を持ちます。